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1.ブレイクポイントの決め方

1.1.ブレイクポイント

ブレイクポイントとは、メディアクエリによってCSSを切り替える条件となるポイントのことです。

デバイスのディスプレイサイズやブラウザサイズによってコンテンツの表示方法(見せ方)を変えることができます。

ブレイクポイントの決め方として2013年7月時点での推奨が、モバイルサイズは480px以下です。

タブレットサイズとPCサイズのブレイクポイントの決め方は、市場で出回っているタブレット端末の表示領域を考慮しながら、サイトデザインやコンテンツサイズにより決定します。

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2.PCやタブレットサイトで、1カラムのレイアウトにしたい

2.1.PC/タブレット時カラム表示

「1カラム(メインコンテンツが上)」を選択します。

【保存】を押下して設定完了です。

3.価格の表示を「円」表示から「¥」に変更したい

3.1.価格表示

「¥表示」を選択します。

【保存】を押下して設定完了です。

4.Googleの商品リスト広告に出稿したい

4.1.Googleデータフィード

Google ADwordsの商品リスト広告の利用ができます。

商品リスト広告とは、商品の画像、名前、価格、企業名などの情報をGoogleの検索結果ページに表示することができる広告フォーマットです。

Googleで商品を検索する世界のユーザーに対して、商品情報を画像付きで伝えることができるため、通常のテキスト広告と比較して高いクリック率・コンバージョン率が期待できます。

GoogleAdwords商品リストの広告の概要につきましては、外部サイト「Google広告の概要」をご覧ください。

>>外部リンク「Google広告概要」へ

Google Adwordsの商品リスト広告をご利用頂くためにはGoogle Adwordsのアカウントだけでなく、Merchant Centerのアカウントも必要となります。

Merchant Centerへの登録につきましては、外部サイト「Google Merchant Centerヘルプ」をご覧ください。

>>外部リンク「Google Merchant Centerヘルプ」へ

図.Google データフィード設定

Merchant Centerにデータフィードを「自動登録」で登録する際に是非ご利用ください。

5.From:(送信元メールアドレス)の設定について

店舗から購入者へ送られるメールの、送信元メールアドレスを設定します。

5.1.任意のアドレスを送信元メールアドレスとして設定する

基本設定の「From:(送信元メールアドレス)」の入力欄に、店舗からの送信元メールアドレスとしたいメールアドレスを入力します。

図.From:(送信元メールアドレス)の設定

【保存】ボタンを押して設定は完了です。

6.消費税表示の設定がしたい

6.1.消費税設定

サイト内での消費税設定ができます。消費税計算の際の端数の設定や価格表示、消費税率の設定が簡単に行えます。

図.消費税設定

図.サイト上での消費税表示

6.2.「価格表示」の表示例

「税込」のみ

「販売価格+消費税」の税込価格のみ表示されます。

図.「税込」のみ設定時の価格表示

「税抜」のみ

「販売価格」の税抜き価格のみ表示されます。

図.「税抜」のみ設定時の価格表示

「税込」で「税込時、税抜価格と税込価格の両方を表示する」にチェックを入れた場合

「販売価格」と、その横に「販売価格+消費税」の税込価格が表示されます。

チェックを入れなければ、2つ上の画像のとおり税込価格のみ表示されます。

図.「税込時、税抜価格と税込価格の両方を表示する」にチェック時の価格表示