CSVレイアウト(受注データ)

1.ファイル形式

受注データCSVファイルのファイル形式を記載します。

表.ファイル形式

文字コード

Shift-JIS(※1)

改行コード

CRLF

補足

先頭行は項目名、2行目以降がデータ行です

※1.エクスポートしたCSVファイルを編集して保存した場合、文字コードが変更される場合があります。文字コードがShift-JIS以外でインポートを行うとエラーとなります。

2.CSVレイアウト

以下の表に受注データCSVのレイアウトを記載します。

項目名は、システム管理>各データのインポート(または各データのエクスポート)の項目選択欄に表示される名称で記載しています。

(更新可能な項目は、項目名の前に「*」がついています。)

表.CSVレイアウト

項目名

更新可能

入力必須

項目内容

コントロールカラム

「u」

※受注データCSVのインポートは、更新のみ行えます。新規登録はできません。

注文番号

更新対象の注文番号

INDEX

注文日時

商品管理番号

商品名

数量

商品単価

商品バリエーション選択肢

商品オプション選択肢

今回獲得ポイント

決済方法

デバイス

最終更新日時

合計入金額

返金日時

合計返金額

*管理ステータス

ステータス名を記入

*入金済ステータス

「未入金」「入金済み」「一部入金済み」

*入金済日時

YYYY/mm/dd H:i:s形式

*発送完了日時

YYYY/mm/dd H:i:s形式

*発送ステータス

「未発送」「発送済」

*個別キャンセル日時

YYYY/mm/dd H:i:s形式

*個別返品日時

YYYY/mm/dd H:i:s形式

*個別削除日時

YYYY/mm/dd H:i:s形式

小計

純総額

割引

ポイント

送料

手数料

購入オプション選択肢

購入オプション価格

注文者名

注文者名フリガナ

メールアドレス

注文者郵便番号

注文者住所:都道府県

注文者住所:都市区

注文者住所:町以降

注文者電話番号

送付先名

送付先名フリガナ

送付先郵便番号

送付先住所:都道府県

送付先住所:都市区

送付先住所:町以降

送付先電話番号

送付先会社名

送付先部署名

配送希望日

配送希望時間帯

備考欄

請求番号

各決済ごとの請求番号。

詳細は「2.1.請求番号」を参照

流入元

*メモ

*配送会社

「ヤマト運輸」「佐川急便」「ゆうパック」「西濃運輸」「福山通運」

*問い合わせ番号

商品オプション選択肢(改行区切り)

商品オプション選択肢が複数ある場合、選択肢を改行区切りで出力する。

税率(商品毎)

受注時点での商品本体の税率。受注時点での以下の設定値が出力される。

商品管理>登録商品編集の「公開設定/情報登録」の「税率」(「税率」が未設定の場合は、サイト管理>基本設定の「消費税率」)

標準税率対象

注文全体の総合計内訳(標準税率対象分)

軽減税率対象

注文全体の総合計内訳(軽減税率対象分)

3.項目詳細

CSVの項目詳細は、以下の通りです。

3.1.請求番号

注文時に指定した決済が以下の場合に各決済ごとの請求番号を出力します。

表.決済ごとに出力する請求書番号

決済

出力する請求番号

Amazonペイメント

AmazonリファレンスID

PayPal

固有の取引ID番号

クロネコペイ

注文番号

WEBコレクト

注文番号

クロネコ代金後払い

注文番号

SBPSマルチペイメント

トラッキングID。

1注文に複数のトラッキングIDが存在する場合は、更新日時が最新のトラッキングIDを出力する。

ただし、最新の決済処理が「返品/取消」の場合は、トラッキングIDが空のため、直前の履歴のトラッキングIDを出力する。

QCS

注文番号または請求番号。

再オーソリを行っていない場合は、注文番号。再オーソリを行っている場合は、QCSで発行された請求番号。

1注文に複数の請求番号が存在する場合は、ステータスが「売上」の最新の請求番号を出力する。

ステータスが「売上」の請求番号が存在しない場合は、ステータスを考慮せず、更新日時が最新の請求番号を出力する。