顧客管理_エラー履歴

顧客管理 > エラー履歴

1. 概要

受注関連メールやフォーム履歴からの返信メールなどで、送信先で受信失敗しエラーとなって返信されてきたメールの履歴を一覧表示する機能です。

この機能により、エラーメールの送信先メールアドレス・エラー日時・エラーの内容を確認することができます。

※メルマガ(顧客管理 > メール配信設定で配信されたメール)の配信エラー履歴は当画面で確認できません。

「メール配信設定」については、「メール配信設定」のマニュアルをご確認ください。

>>「顧客管理_メール配信設定」へ

 

2. 転送先設定

「エラー履歴」画面上部の「エラー転送メールアドレス」に転送先を入力して保存できます。

本設定以降、エラーメールが登録された際に「エラー転送メールアドレス」に設定されたメールアドレスにも、エラーメールが転送されます。

図. エラー転送メールアドレス設定

3. エラーメール履歴

エラーメール履歴に対して、一覧表示、検索、詳細表示、削除が行なえます。

3.1 一覧検索

エラーメール履歴を一覧表示し、対象のメールを絞り込んで検索することができます。

■ 検索方法

検索条件として以下の項目が利用可能です。

  • メールアドレス:送信エラーの発生した宛先で絞り込めます。
  • 期間(FROM/TO):エラーメールを受信した日時で絞り込めます。
  • スパム判定:表示するメールを「スパム判定を除外する」「スパム判定も含む」「スパム判定のみ」で絞り込めます。
    • ※デフォルトは「スパム判定を除外する」の状態で表示されます。

スパム判定に関しては、以下のマニュアルをご参照ください。

>>「システム管理_スパムフィルター設定」へ

■ 表示件数の設定

一覧に表示する件数は、10件、30件、50件、100件の中から選択可能です。

■ 検索結果について

一覧は「エラーが発生した日時」の新しい順に表示されます。

図. 検索条件とエラーメール一覧

3.2 詳細表示

一覧の「詳細」ボタンをクリックすると、該当履歴の詳細を確認できます。

詳細画面では、「送信先メールアドレス」および「エラー原因含むメール本文」の内容が確認可能です。

図.エラーメール詳細画面

3.3 一括削除

一覧で削除したい履歴にチェックを入れて、「チェックのついている履歴を削除」ボタンを押すと不要となったエラーメール履歴を削除できます。

「全選択」「全解除」ボタンを使ってまとめて操作することも可能です。削除を実行する際は、確認ダイアログが表示されます。

なお、削除した履歴は元に戻すことはできませんのでご注意ください。

図.エラー履歴の一括削除