CSVレイアウト(レンタル個体情報)

1.ファイル形式

レンタル個体情報CSVファイルのファイル形式を記載します。

表.ファイル形式

文字コード

Shift-JIS(※1)

改行コード

CRLF

補足

先頭行は項目名、2行目以降がデータ行です

※1.エクスポートしたCSVファイルを編集して保存した場合、文字コードが変更される場合があります。文字コードがShift-JIS以外でインポートを行うとエラーとなります。

2.CSVレイアウト

以下の表にレンタル個体情報CSVのレイアウトを記載します。

項目名は、システム管理>各データのエクスポートの項目選択欄に表示される名称で記載しています。

表.CSVレイアウト

項目名

更新可能

入力必須

項目内容

コントロールカラム

〇

〇

データの新規登録、更新、削除を示す値。「n」「u」「d」のいずれかを指定する。

n:個体情報の新規登録

u:登録済み個体情報を更新

d:登録済み個体情報を削除

商品管理番号

☓

〇

個体に紐づく商品の商品管理番号

半角英数字、ハイフン、アンダースコア(3文字以上32文字以内)

個体番号

☓

〇

個体の個体番号

半角英数字、ハイフン、アンダースコア(3文字以上32文字以内)

公開設定

〇

☓

個体の公開状況。「1」「0」のいずれかを指定する。

1:公開する

0:公開しない

優先度

〇

☓

個体の優先度。0以上の数字を指定する。

個体メモ

〇

☓

個体のメモ

個体レンタル不可日

〇

☓

個体ごとに設定されるレンタル不可日(本日分以降)

レンタル注文によるレンタル不可日は出力対象外かつ登録不可。

形式は下記の通り。複数指定時はパイプ区切り(|)で連結する。

yyyy-mm-dd|yyyy-mm-dd

データの更新時、指定の内容にてレンタル不可日が上書きされます。(洗替形式)

3.入力チェック

CSVの入力チェックは、以下の通りです。

3.1.共通

新規登録・更新・削除時に共通で行われる入力チェックは、次の表の通りです。

表.入力チェック(共通)

チェック内容

チェック項目

詳細

必須チェック

コントロールカラム

未入力の場合、エラー

商品管理番号

未入力の場合、エラー

個体番号

未入力の場合、エラー

重複チェック

商品管理番号・個体番号

CSV内に同一の商品管理番号・個体番号の組み合わせが存在する場合、エラー

存在チェック

商品管理番号

登録中のレンタル商品の商品管理番号でない場合、エラー

3.2.新規登録時(コントロールカラム:n)

新規登録時に追加で行われる入力チェックは、次の表の通りです。

表.入力チェック(新規登録時)

チェック内容

チェック項目

詳細

存在チェック

個体番号

商品管理番号にて指定したレンタル商品に登録済みの個体番号である場合、エラー

3.3.更新時(コントロールカラム:u)および削除時(コントロールカラム:d)

更新時および削除時に追加で行われる入力チェックは、次の表の通りです。

表.入力チェック(新規登録時)

チェック内容

チェック項目

詳細

存在チェック

個体番号

商品管理番号にて指定したレンタル商品に登録済みの個体番号ではない場合、エラー