Web出荷コントロールサービス(産直)連携

システム管理 >外部連携アプリケーション設定

1.概要

Web出荷コントロールサービス(産直)は、ヤマト運輸株式会社が提供する産直出荷支援サービスです。

複数の出荷拠点がある場合でも、一度の依頼で各拠点へ出荷依頼内容を自動的に伝達できます。

本設定を追加すると、aiship に登録された受注情報を Web出荷コントロールサービス(産直)へ連携できるようになります。

連携処理は、次の流れで動作します。

・aiship の受注情報のうち、指定した「管理ステータス」の受注を連携対象とする

・30分間隔で自動的に連携を実行

・連携完了後、受注の管理ステータスを任意のステータスへ自動更新する

2.注意事項

ご利用にあたって、以下の点にご注意ください。

・Web出荷コントロールサービス(産直)の 事前契約 が必要です。

・Web出荷コントロールサービス(産直)側で 「店舗マスタ」「商品マスタ」 の登録が必要です。

・その際、Web出荷コントロールサービス(産直)側の商品マスタの名称は 50バイト未満 で登録し、aishipの商品名の先頭50バイトと一致している必要があります。

・aiship 側で 出荷場所グループの事前登録 が必要です。

・出荷場所グループの コード には、Web出荷コントロールで登録した店舗コードを設定 してください。

・連携対象の受注には 出荷場所 が設定されている必要がありますので商品情報に出荷場所を登録してください。

・1回の連携で処理できる 出荷(梱包)の上限は100件 です。100件を超える場合、連携は失敗となります。

3.設定手順

システム管理 > 外部連携アプリケーション設定 画面で「新規登録」ボタンを押すと、アプリケーション選択のモーダルが表示されます。

一覧から 「Web出荷コントロールサービス(産直)連携」 を選択してください。

図.システム管理 >外部連携アプリケーション設定一覧画面

図.外部連携アプリケーションの選択モーダル

選択後、Web出荷コントロールサービス(産直)との連携に必要な情報を設定する画面へ遷移します。

契約情報および連携に必要な各項目を入力し、保存してください。

図.外部連携アプリケーション詳細設定画面

3.1.設定項目の詳細

項目

説明

荷主ID

Web出荷コントロールの「荷主ID」を入力してください。

荷主パスワード

Web出荷コントロールの「荷主パスワード」を入力してください。

真荷主コード

Web出荷コントロールの「真荷主コード」を入力してください。

連携対象とする管理ステータス名

連携対象とする受注の「管理ステータス」を選択してください。ここで選択したステータスの受注が 30分間隔で連携されます。

連携が完了した受注に対して設定される管理ステータス名(※1)

連携完了後に受注情報の管理ステータスを更新するためのステータス名を入力します。必ず「連携対象とする管理ステータス」とは別のステータスを設定してください。

Web出荷コントロールの連携先環境

Web出荷コントロール連携先の環境(本番 / デモ)を選択します。接続先URLやログイン情報が環境ごとに異なりますのでご注意ください。

4.動作

Web出荷コントロールサービス(産直)に連携したい受注の 管理ステータスを連携対象ステータスに変更してください。

管理ステータスの変更は、「受注詳細画面 > ステータス管理タブ」または「受注一覧画面の一括処理」から行えます。

連携は 30分間隔 で自動実行されます。

連携が成功すると、該当受注の管理ステータスが 連携完了後ステータス に自動更新されます。

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